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交通事用語集

あ行
慰謝料 精神的苦痛を受けたとして、金銭面で請求すること。
慰謝料の調 逸失利益での計算が困難である場合に、慰謝料に合わせて調整を行うこと。
慰謝料増額事項 加害者に過失、重過失(飲酒、ひき逃げ等)があった場合に、 被害者に対して著しく不誠実な対応をした際に、慰謝料を増額 すること。
逸失利益 交通事故により得ることができなくなった経済的利益のこと。
医師謝礼 治療費に関する費用ではなく、個人的な気持ちとして渡すこと
一括請求 賠責で賄えない賠償金になったら、任意保険会社が差額分を支払いますが、被害者の手間を省くために、任意保険会社に「自賠責も一括で請求」することです。
内払 被害者が負った損害額が確定しない段階でも、程度によりますが、保険会社が先に支払ってくれること。
運行利益 車両を使用したことにより、受ける利益のこと。
運行供用者 運行支配、運行履歴が帰属する者のこと。
営業損害 事故発生時に車両が店や会社に衝突することにより、修復費や営業損害を請求すること。
ADR 裁判以外でする紛争処理手続きのこと。
MRI 病院で行う精密検査のこと。
か行
家屋改造費 怪我の程度に合わせて利便性を得るために、改築や転居にかかる費用のこと。
学習補助費 児童や学生が事故に遭った場合に授業料や補習費の損害のこと。
買い替え差額 事故車両の修理が不可能であり、修理費が事故時の時価額を超えた場合に、事故時の評価額と売却代金の差額のこと。
過失割合 事故の原因の割合を示すこと。
過失相殺 被害者にある過失と加害者の過失を照らし合わせて賠償金額を減額すること。
加害者請求 加害者が被害者に先払いした賠償金を、加入保険会社に請求すること。
家事従事者 被専業主婦や兼業主婦のこと。
仮渡金 示談や内払の交渉が出来ない状況であり、被害者が経済的に苦しんでいる場合に賠償額が決まっていない段階で、自賠責保険から一定の金銭が支払われること。
外貌醜状 治療をする際に、必要性がある以上の治療に関すること。
過剰診療 事故発生時に車両が店や会社に衝突することにより、修復費や営業損害を請求すること。
休業損害 怪我などにより、休業することで利益が減額したことに対しての損害のこと。
休車損 事故により営業車を、修理や買い替えをする期間中に仕事ができないことに対する損害のこと。
寄与渡減額 損害を公平に分担させるという理念に基づき、過失相殺の規定を類推適応して請求金額を減額されること。
近親者慰謝料 重度の後遺障害や死亡により近親者に認められる慰謝料のこと
基礎収入 労働能力を加味して計算して割り出した収入のこと。
共同不法行為 複数の人物により、損害を発生させたこと。
頸椎捻挫 むち打ちの症状のうち、1つの呼び方。
刑事記録 交通事故に関する資料(実況見分調書など)のこと。
交通費 入退院や通院にかかる費用、または見舞いにかかる費用のこと。
交通事故証明書 事故発生時の状況や当事者情報が記載してある資料のこと。
後遺障害 事故により負った怪我が、完治せずに障害として身体に残る障害のこと。
後遺障害等級 後遺障害の程度により、分けた症状の目安のこと。
後遺障害の異議申し立て 後後遺障害等級の認定結果に納得できない場合に異議を申したてること。
後遺障害逸失利益 後遺障害を負い仕事が本来のようにできずに失った利益のこと。
後遺障害慰謝料 後遺障害が残ったことによる精神的苦痛のこと。
好意同乗事故 同乗者が損害を負った場合、過失相殺の規定の類推適応により、賠償額を減額すること。
高次脳機能障害 脳損傷により起こる認知障害全般のこと。
さ行
消極損害 事故により得られなくなった利益等に関する損害のこと。
自賠責保険 強制加入になる自動車保険
事前認定 任意保険会社が賠償金を支払う前に、調査会社から認定をもらうこと。
自損事故 相手がいない事故、運転者の過失が100%のこと。
傷害慰謝料 入通院することになった、精神的苦痛を請求すること。
実況見分 警察が事故現場の状況を記録した書類のこと。
自由診療 保険証を利用せずに受ける治療や診断のこと。
将来介護費 事故により介護を要する状態になり、近親者や職業付添人に発生する相当な費用のこと。
就労可能年数 事故が起きなければ、働くことができたであろうという年数のこと。
車両保険 事故により車両が壊れた場合に、保険会社が修理費を補償してくれること。
使用者責任 無免許者に車を貸していたり、配達員が事故を起こした際に会社に賠償責任を請求すること。
死亡慰謝料 被害者が事故により死亡したことに対する、精神的苦痛を請求すること。
死亡逸失利益 被害者が死亡しなければ、将来にわたり得られた収入のこと。
症状固定 怪我の治療を続けても、効果が得られなかったり、治療しても治らないと分かった段階で治療を打ち切ること。
診療報酬明細書 診察の種類や内容、日数、金額が記載されている書類のこと。
積極損害 事故に遭ったことにより、必要になった費用のこと。
政府保証事業 加害者が特定できなかったり、相手が無保険者であり、賠償金が払われなかった際に利用できる制度のこと。
全損 事故車両の修復が不可能なこと。
損害保険料率算出機構 自賠責保険の損害を調べる機関のこと。
装具、器具購入費 事故による怪我により、必要になった物のこと。
た行
代車使用料 事故車両の修理や買い替え期間中に必要なり、手配した車両代のこと。
他覚症状 怪我などの症状を他人や医師が見ること。
第三者による傷病届 事故による怪我を、健康保険を利用し治療する際に必要な届出のこと。
第三者後遺災害届 事故による怪我を、労災保険を利用し治療する際に必要な届出のこと。
遅延損害金 事故発生日から年5分で計算すること。
治療費 必要な範囲内で、治療を受けた際にかかる費用のこと。
賃金センサス 厚生労働省が調査をした、平均賃金の数値が記載してある資料のこと。
付添看護費 医師の指示により、被害者の看護をする必要があり、近親者や職業付添にかかる費用のこと。
積荷損害 事故が起きなければ、働くことができたであろうという年数のこと。
低髄液圧症候群 事故によるむち打ちに関連する症状のこと。
な行
任意保険 車両保有者が自由意志で加入でき、加害者の賠償金額が自賠責保険の枠を超えた場合に保証金が支払われる保険のこと。
入院雑費 入院中に必要になる雑費を購入した際にかかる費用のこと。
は行
被害者請求 自賠責保険会社に賠償金を、被害者が請求すること。
評価損 事故車両を修理しても、外観や機能に欠陥が残ったり、事故歴があることから評価が下がってしまうこと。
PTSD 外傷後ストレス障害であり、特徴的な精神障害のこと。
物損事故 器物の損害による事故や傷害を警察に伝えていない場合の事故の種類のこと。
弁護士特約 任意保険の契約内容で選べるものであり、被害者が使用できる保険になります。正当な賠償金額を請求するために、弁護士にかかる費用を保険会社が支払うもの。また、弁護士特約を利用しても、保険料が上がったり、事故履歴としてカウントはされ
ま行
むち打ち 外部からの強い衝撃により、首などを痛める症状のこと。
や行
遊休車 営業車両が使用できなくなった際に、稼働することができた予備の営業車両のこと。
ら行
ライプニッツ係数 中間利息控除をするために利用する数値のこと。
労働能力喪失率 後遺障害により失った労働能力を数値化したもの。
労働能力喪失期間 後遺障害により働くことができなくなった期間のこと。
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